悪質出会い系サイトの手口その4
男性にしかアピールしてないサイト
出会いを提供するサイトを運営するには、男性も女性も出来るだけ同じ数が登録しているのが理想的です。
出会いを求めるのはどうしても男性の方が多いですから、女性は無料にしたりして女性ユーザーを獲得しようというのはわかります。
しかし、ちょっと見ただけでも明らかな「エロさ」を前面にだして、男性客をひきつけようとしているサイトがたくさんあります。
女性の裸の写真や、男性しか喜びそうにないようなエロい文章を並べているサイト、見たことありませんか?
こういうサイトを女性が見た場合、「登録しよう」とはまずなりません(^^;
まちがいなく。
だって、こんなサイトに登録する男の人と会うなんて考えられません。
世の男性諸君、早く気付いて下さい(笑)
そういうエッチな関係を求めている女性もいるのはいるでしょうけれど、卑猥な画像、表現を使って男性客にしかアピールしていないようなサイトにはまず登録しません。
この事に気付かない男性がいる限りこういうサイトはなくらないんでしょう・・・
女性会員の登録率が著しく低いということは、その分サクラさんがたくさんいるということです。
こういったサイトに登録はしないほうがいいです。
こういったサイトは、男性客の「もしかしたらエッチな女性と会えるかも・・・」という心の弱みに付け込んで入会させようとしています。
アダルトビデオやエロゲーみたいなことは現実世界では起こり得ないと肝に銘じておきましょう(笑)
男女比率が・・・
後、よく見るのが、
「男性○○%、女性○○%」
と男女比率を書いているサイトです。
一見普通に見えますが、問題はその比率です。
「出会い」を求めるのはいつの時代も男性の方が多いです。
にも関わらず「男性25%、女性75%」とか、女性の割り合いを多く書いているところがあります。
「絶対に男性の比率のほうが高い」とは言いませんが、女性の比率が高いサイトは疑わしいです。
どれだけ女性が多く登録していても、せいぜい半々くらいじゃないでしょうか。
つまりこれも、「女性の割合が多いんだから、会えるんじゃないか?」という男性の心理に付け込んでいるわけです。
対処法
上にも書いた通り、出会いを求めるのは男性の方が多いです。
なので、男性に対してアピールする方法は間違っているとは思いません。
しかし、女性の立場になってみて、登録をするのをためらってしまうような作りのサイトへの登録は避けた方がいいでしょう。
「女性の比率が多い」という記述を素直に受け止めたとしても、女性は「男性が少なくて出会いにくそうだから他を探そう」となるのが普通です(^^;
