優良出会い系の選び方1
利用規約をちゃんと読む
「利用規約なんて面倒くさくて読んでられないよ」
と思ったアナタは、悪質出会い系サイトで引っかかる予備軍と言えます。
多くの人がきっと読み飛ばしているであろう「利用規約」には実は重要な事がさらりと書いてあったりします(^^;
例えば、利用料金やどういう場合に料金が発生するのかだとか、登録する時にほかの有料の姉妹サイトに同時登録される事を承諾するだとか。
一字一句全部を読む必要はないので、最低限上の二つの事項に関してはきちんとチェックしておきましょう。
本気で悪質な詐欺サイトは書いていないかもしれませんが、その場合は契約自体が無効になります。
今後そのサイトを使わないようにして、向こうから何を言われても無視してかまいません。
姉妹サイトに同時登録って何?という人はこちらを読んでみてください。
→悪質出会い系サイトの手口
登録してから後で有料サイトだった、思っていたよりも高額な料金がかかった、などと言っても「利用規約に書いてある」と言われてしまいます。
確かに利用規約を確認しなかった方にも非はありますが、相手が悪質な行為をしている場合は料金を払う必要は全くありません。
しかし、面倒事に巻き込まれるのを避けるためにも、利用規約にはきちんと目を通しましょう。
もちろん登録前に利用規約が読めないようなサイトは言語道断です(笑)
利用規約の設置方法
「電子消費者契約法」というので利用規約の設置の方法にも決まりがあります。
出会い系サイト等のコミュニティサイト用に書くと以下になります。
- 入会手続きを行う際に、利用規約が明確に表示される必要がある。または、必ず気付くであろう場所に利用規約へのリンクが目立つ形で設置する必要がある。
- 入会手続きを続行させるために、利用規約への同意クリックをさせる。
(同意クリックなしに入会は出来ないようにする)
これらの形式でなく、サイトの隅の方に利用規約へのリンクが設置してあったり、利用規約に同意しなくても入会出来てしまうような所は、その利用規約に法的な拘束力は持たない(または疑問がある)事になります。
もちろん上記の形式でも、利用規約に法に触れるような記載があればダメです(笑)
これらの形式を守っていなかったとしても、違法にはなりますが実は料金の支払義務がなくなるわけではありません。
そのため、相手が利用料金を請求してきても不当請求にはなりません。
しかし、相手が明らかに悪質だと思われる場合は法的拘束力はないので、支払い請求は無視してかまいません。
